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RICOH R10

そういえば、どこかのホテルでも見たことある。
 正式つづりがPRIVATE ではないのか。


小4 理数系
 平成24年12月12日産経新聞

 小4理数系の学力改善
  左巻健男教授 法政大学

   新指導要領への過渡期であり、先行実施の成果と判断するのは早計。次回の結果を見ないと分からない。
   意識調査
     勉強は楽しい
        小4 算数70% 理科87%
        中2 数学48% 理科63% 大幅低下

   コメント

    生徒が興味を持つような授業改善がないことの表れで、非常に善くない現象

    中学校の先生は一方的に内容を説明するような授業スタイルが多い。
    受験対策もあって時間は限られるが、日々の事象と結びつけて数学好きを増やすなど授業改善の
    余地がある。



ツッコミどころ満載。

まず、「大学教授は中学生小学生相手に授業をしたことがあるのか」ということ。
こちらからお願いして来ていただく大学教授の授業はパワポの資料を写して得意の知識を話しまくって終わり。生徒大半寝てるのに一切関心を持たない、という感じ。

そもそも昔から疑問なのは、「日常の事象と結びついている数学には人は興味を持つのか?」という命題。
日常の事象と結びついていれば生徒は興味を持つと無批判に信じられていないか、という疑問がある。
正直、自分が数学を好きになった元をたどれば「問題が解ける快感」なわけで、日常の事象と結びついていることに興味はないし、そんな授業は「だるい」。
だから正直信じられない。教室にいくらかいる数学好きな生徒はそれで本当に面白いのだろうか?と思ってしまう。

その根底には「ほーら、数学ってこんなに役に立つんだよ」という浅ましい思想があるのではなかろうか。
役に立つから面白いわけではない、と思っている。
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E-1にはプラナー50mmがよく似合う(ピント合わないけど)。

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