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プラナリアの目(なのか、あれは)

R0014372.jpg
RICOH R10



 Hologon158さんのブログから。


    色彩感覚が限りなく弱いのです。
    赤を見ると反応するので、零ではない。
    でも、色彩のコンビネーション、コントラストと来ると、
    まるで手も足もでませんね。

 をを、そう言われれば、赤が特徴的に見える、まるでモノクロのような写真が多くある気がします。
 確か、「シンドラーのリスト」にそんなシーンがあったような。モノクロの映像で女の子の靴だけが赤、というシーン。印象的で目を引きます。別の記事にはこう書かれます。

    だから、いつもぐっとアンダーに落とします。
    強引に落とします。
    そうすれば、なにかが浮かび上がってくるかもしれない、
    そう願って。

 アンダーな画像が赤を引き立たせるのですね。

 また別の日の記事。

    私は自分の写真がアートであるとは思っていないので、
    あえて誤解を恐れずに書きますが、
    どんな写真でも、現実からある瞬間、ある光景をピックアップします。
    本質的に、抽象なのです。
    絞り、粒状性、被写界深度、露出、すべてが抽象の道具。
    このピックアップ、抽象の仕方が写真にアクセントを与え、
    意味を作り出してくれます。

 そうか。
 写真自体が抽象なんだ。なんで気づかなかったのだろうか。
 本気で今気づきました。
 抽象性は一般性に含まれる概念であり、一般的性質を持ち合わせている。
 「伝える」というより「伝わる」のかな?
 まあそんな間違ってそうなことはいいか。



 さらに別の記事。

   夫婦円満の2大原理はこうですね。

    1 絶対に妻に逆らわないこと
    2 もしいさかいがあったら、自分になんの非もなくても、ただちに謝ること

   ときどきは、この原理に反して行動することがないわけではありませんが、
   そこで働くのが第3原理、

    3 第1、第2原理に反したときは、可及的速やかに、両原理に戻ること
 
 まさにその通り。はい。
 同僚も同意見の人が多いです。
 「外で人とぶつかって仕事しているのに、家でもぶつかりたくない。正しい正しくないより穏やかに暮らしたい」と。

 まあ、まだ人間悟りきってないので、何回かに1回は逆ギレしてなんでも言いなりではないことを表明してますが。

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逆ギレはほどほどに

でも、私の夫婦円満原理もまた、かなり危険ですよ。
一生、外でもうだつが上がらず、内でも頭が上がらず状態になるかも?
写真の方も、かなり危険です。
一生、誰からも無視される危険がありますから。

ほんと、ほどほどです。

Hologon158さん、こんにちは。

逆ギレはホントにほどほどです。

家庭内は平穏が一番です。


写真は、まあ少なくとも私のはそのとおりであります。
    
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迅

Author:迅
E-1にはプラナー50mmがよく似合う(ピント合わないけど)。

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