車止め

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RICOH R10

 10年以上ぶりにテニスをしてます。
 10年前といえばアガシ、サンプラス、ムスターという顔ぶれ。
 今はフェデラー、ナダル。
 フェデラーって2001年ウィンブルドンでサンプラスの6連覇を阻んだ選手でした。
 ま、今年フェデラーの6連覇はナダルに阻止されましたけど。

 しかし。
 ネットというのは恐ろしいですね。
 動画が山ほどある。
 ロッドレーバーとアッシュの試合を見られるなんて夢にも思わなかった。素晴らしい。

 2001年ぐらいのテニスを見て、アガシのストロークの速さに驚愕しました。
 厚い握りでフォアもバックもボールを叩きこむアメリカンパワーテニス全盛期。
 ただ、その上を行くフォアハンド。
 アルベルト・ベラサテギ。
 1994年くらいが全盛期だったか。
 信じられないスピンとスピードでフォアハンドでエースを取っていたのを強烈に覚えている。

 ところが。
 なんですか、一体。
 フェデラーとナダルのラリー、開いた口がふさがりませんでしたわ。
 そのベラサテギの狙いすましたフォアハンド並のスピードでラリーしてる!
 しかもなんだ、あのフォアハンド。

 脇が開いてる。
 全開だわ。

 サンプラス、クーリエ、ムスター、名だたる選手は皆オープンスタンスで脇を締めて体の回転でボールを叩いていた。
 ところがこの2人は意識して脇を開けてボールを叩いてる。
 手打ちに見える。いや、見えた。
 ところが、内転してる。
 サーブだけかと思った。

 久しぶりにラケット握って振ってみる。
 オープンスタンスは必至。力を入れようとすると内転する。確かに。
 しかし、打点がわかんねー。
 新世代の技術すぎる。

 でも、動画を見るかぎり10年前以上にフェデラーは脇が開いてる。

 やってみた。
 腕千切れるかと思ったorz

 ま、面白いからやってみよう。
 力任せの高校生なんかに負けられない。
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E-1にはプラナー50mmがよく似合う(ピント合わないけど)。

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