万博 岡本太郎生誕100年記念展示

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RICOH R10

 行って来ました、大阪万博記念公園。
 ま、たまたまだったんですけど。

 実は、大阪万博には生まれてませんでした。これはもう本当に悔しい。
 ポートピア博も花と緑の博覧会も行きましたけど、あんなのもうどうでもいい。
 行ったこともないのに子供の頃万博跡が大好きでした。今思い返すと万博が終わって数年のことだったんですね。
 もう、本当に残念すぎる。
 太陽の塔、登ってみたかった。

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RICOH R10

 いいですよね、太陽の塔。

 全く新しくない。
 なのに、古くもない。
 古くない、なぜ?
 時空を超越している、完全に。
 岡本太郎氏は「地下の顔が過去、地上の顔が現在、一番上が宇宙」と言った。
 そのどれもに、全てに存在している。

 なんだこれは???
 全く意味がわからん。
 世界中に、これほどべらぼうなものがあるだろうか???

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RICOH R10

 現在の後ろの顔はなんだかイケメン。

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RICOH R10

 腕の継ぎ目?

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RICOH R10

 胴体を登って腕のエスカレーターを通じて丹下氏制作の屋根に到達できたとか。
 これは模型。
 通って見たかった・・・・

 前にNHKでやっていた「TARO」見ました。
 丹下氏が設計した大きな屋根に穴を開けて太陽の塔を建てる、と言い出した岡本氏。
 流石の丹下氏もあんぐりだったでしょう。

 でも、ちょっと前から気になってたんです。
 なんで腕は屋根の上にないのか、と。
 自分の感覚では腕を外にだすかなあ、と思うのです。
 でも、腕は屋根を支えるように設計された。

 全く憶測で、全く個人的な意見なんですが、この腕の通路は丹下氏の「腕まで外に出させるか!」という意地だったのではないかなあ、と思うのです。

 突き抜けてバンザイだと!?
 支えろ!

 みたいな。
 おそらく見当違いでしょうが。なにかここに丹下氏の意地を感じてしまうのです。

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RICOH R10

 脇。

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RICOH R10

 正面。
 よく見ると。

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RICOH R10

 色が付いているところはタイルなんですね。
 見とれてしまいました。

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E-1にはプラナー50mmがよく似合う(ピント合わないけど)。

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