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とりあえず置いてある

R0012867.jpg
RICOH R10


 カメラがほしい。
 そう思う1番の原因は、

 レスポンス

 にあると私は思っています。
 私にはそれが非常に大事です。
 R10に不満はほとんどないのですが、残念ながらデジカメの宿命、速いとはいえ遅い起動やシャッターが残念なんですよね。
 E-P1とかGF2とかに魅力を感じそうになるのも写りよりそっちが大事なのです。

 だから

 R10なあ・・・・ → GRDは? → じゃあCCDが大きいE-P1は? → 結構大きいよね
    ↑                                    ↓
   じゃあR10かあ ← だったら小さいのを  ← DSLRじゃん ← E-620なんてのは?

 ぐるぐる回る毎日であります・・・・
 もっとコンパクトカメラがシャキシャキ動いてくれたらなあ。


 Hologon158さんのブログから こちら

>それから、最後の北海道の写真、これが分からなかった。
 ぼくは、定年後、3か月間北海道に住んで、絵を描いた。
 あちこち回ってみたけど、北海道にしかない光景を沢山見た。
 写真展の作品は、あまりにもありふれた風景で、
 なんでこんなものばかり撮るのか、良く分からなかった。

 私、電話口で笑い続けました。
 北海道の写真というのは、私たちの写真展をデザインした、
 写真家林孝弘さんの作品なのですが、
 これが写真家たちに滅法受けがよいのです。

 辛口批評のAYさんまでも言い切っていました、
 「あの写真たちは、なんでもないように見えて、
 なっかなか撮れないわよ。
 私には撮れない!」


私は撮れません。はい。
白黒だから、ではないでしょうが、林さんの写真、私は怖かったです。
何が怖いと言われてもわからないのですが、なにかぞっとするものを感じました。
ぞっとする・・・・違うなあ・・・・ぞくっとする、かな?
新しそうに見えて古い。
でも、今流行の薄っぺらい廃墟写真のようなものとは全く異なる。
なんだこれは・・・・どうなってるの、この町・・・・?と。
「いや、これは凄いわ」と思いましたわ。
よーく見ると、さらにいろいろ見えて怖くなってくるという・・・・
で、そのなかでも一番右下の写真が怖かったのであります。
(怖いというのは失礼でしょうか?すみません)


 そうかあ、普通の人には「わざわざ北海道でなんであんなものを?」という感じなのですね、きっと。

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いろんな見方があって

人がなんと言おうと、
自分はこう感じた、こう思う、こう撮る、
それでいいですね。
第一、真似しようとしても、絶対に無理なのですから。

それにプラスして

Hologon158さん、いつもコメントありがとうございます。

なんというのか、わかってもらった喜びもあれば、わかってもらえないことにたいして「え、これわかんないですか?へええ」という妙なやりこめ感もないわけではないのが不思議です。

Hologon158さんの写真にしても、林さんの写真にしても、「私は感じますよ、えへへ」という(上から目線?!)感じがちょっと快感ではあります。
それが撮影者の意図とは違っても(勝手だ)。

>第一、真似しようとしても、絶対に無理なのですから。

はい、無理です^^;無理でしたorz
    
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E-1にはプラナー50mmがよく似合う(ピント合わないけど)。

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