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らせん

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RICOH R10

 フィボナッチ数列とか、自然界って綺麗過ぎる。



 さて。
 中国人が日本人を侮蔑する言葉に「日本鬼子」というのがあるらしい。
 「鬼」というのは中国では相当イメージが悪いみたい。
 多くの方が指摘されるように、日本では「泣いた赤鬼」とか鬼に対して悪一色じゃない感じがある。
 それにたいして、「ひのもと おにこ」という女の子キャラを作って中国人を萌えさせよう、という活動が開始され、多くの試作キャラが作られ、それにたいして中国人があきれた、というお話。

 言葉に対するイメージというのは正論を持って変えることはできない。
 例えば「差別用語を使ってはいけません」なんて誰でも知っているが、言えば相手にダメージを与えられることがわかっているので使う人は使う。いじめられっ子が例えば転校していじめっ子になったりした場合、したり顔の大人がよく「あなたはいじめられるつらさがわかっているのにどうしていじめるの!」と怒るが、それはその大人が心理をわかっていないだけ。されたら嫌だ、ダメージがあることがわかっているからこそするわけで。

 そんな言葉に対して別のイメージを植えつけて無力化させようというこの動き。
 こういう発想好きだなあ。いえ、日本鬼子に萌えてるんじゃなくて。
 相手の勢いに肩透かし食らわせる感じで、喧嘩を買わずに喧嘩を終わらせられる。
 こういうユーモア(と言っていいのかな?)で過ごせたら、ギスギスした人間関係もちょっとうまくすり抜けられるんじゃないかと。

 ただ、これに対して中国人は日本人に対して「日本鬼子」ではなく「キモオタ」という呼称を使い始めたとか始めてないとか・・・・^^;
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E-1にはプラナー50mmがよく似合う(ピント合わないけど)。

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