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M.Zuiko 12-100mmF4を買ってしまった

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 「もうフォーサーズ関係のボディもレンズも買わない」
 そう決意して早幾年。
 なのに。
 そう、なのに。

 経緯を言えば、FUJIの望遠、もしくは18-135mmの導入を検討していたのです。
 ところがですね。
 50-230mmのAFの遅さに気を失いかけて。
 55-200mmはあの大きさで思ったより暗い開放絞り値に驚き。
 18-135mmはいいレンズだとはいいながら、あんまり誰も使ってないということを知り。
 それとやっぱり、X-T2につけてもAFが遅い!
 というわけで、望遠側はやっぱりオリンパスに担ってもらうしかないという結論。

 仕事でどうしても望遠は必要なわけなのです。
 最終兵器50-200mmはでかいし、正直C-AFの効きが良くない。
 ということは、E-M1MarkIIを買うのか、40-150mmを買うのか、という選択肢もありましたが、どっちも中古で買っても14万するわけで、おいそれと手が出せない。それに、40-150mm買うなら、MarkIIを買って50-200を使いたいな、と。
 そのへんぐるぐる回って、今後仕事でも使いそうな12-100mmを選択したわけです。

 E-M1で使った感想。
 AFはやっぱちょっと遅いかな。
 MarkIIにつけたほうが速い気がする。
 店頭でMarkIIにつけたとき「速!」と思った。まあ、その後触ったフジの55-200のスピードに唖然としましたけど、そこまでではないです。

 手ぶれ補正の効きは、強烈です。他のレンズでもオリンパスの手ぶれ補正はよく効きますけど、このレンズはその上を行きます。E-M1でも体感します(プラシーボ効果かも??いやいやそんなことはない、はず)。

 C-AFは、ちょいちょい外しますけど、連写してると戻ってきますね。外しっぱなしということはないです。
 ただ、ピントがあってないのに合焦マークが出るのはどうかと思うのですが。

 ボケの量について。
 まあ、フォーサーズではもうこのクラスだとそれは言わない約束でしょ、という感じです。
 12-100の100mmF4でも、50-200の200mmF3.5でも、ぱっと見変わんないですね。
 フルサイズのレンズにはとても勝てない。
 そもそもそういうものではない、ということで。

 さあ、11万ほどしましたけど(言うて14万まであとちょっとだった)、残るレンズとなるのやら。
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E-1にはプラナー50mmがよく似合う(ピント合わないけど)。

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