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台湾へ 8 花売りのおばあちゃん

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 「税金を投入したのにメダルが取れなかったという議論は恐ろしい」 為末大氏が訴える

 先日読んだ記事で、日本では1件を絶対成功させようと100%の完成を目指して発表発売になるが、アメリカなら20%のものを5つほどとりあえずリリースして、当たりが良さそうなものを改良していく、というのがあった。
 発想と文化の違いなのだろうけど、「失敗してはならない」という発想が品質の向上を支えてきた(職人気質?)反面、速さに対応できていないし、失敗を恐れてイノベーティブになれずにいる最大の原因になっていると思われる。

 そもそも日本で世界で戦えるスポーツ選手を育てるのは難しいでしょ。中国やロシアみたいに国中から才能がありそうな子を集めて教育し、成功したら障害補償、脱落者は放り出すようなシステムでないと金メダル量産なんて無理でしょ。それに、これだけ環境に恵まれていない国も珍しいんじゃないだろうか?例えば、フィギュアスケートなんて世界トップレベルのような認識ですけど、トップ選手達がどれだけ練習場所の確保に頭を痛めてそれこそ日本中探しまわってる状態ですよ。本当に、よくがんばってるな、と感心します。それに、税金税金ていうけど、基本皆さん自腹ですよ。個人的には「偉そうにいうほど税金入れてないって」という感じです。

 閑話休題。
 「金かけたから結果だせ」
 んなアホな。
 そりゃお金もらって遊んでりゃダメですけど。
 それこそ、たくさん競技人口がいてこそレベルアップするわけだし、全員がトップになれるわけではないし。
 スポーツも教育も「投資とリターン」という見方をすると途端に何か違うものになってると思う。

 そういう目線でスポーツや文化を観るべきではないでしょう。

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 花売りのおばあちゃん。
 ちなみに、台北には檳榔子売りのおねえさんはいませんでした。(見なかっただけかな?)

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 ここ、すごく不思議な駅・・・・
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 台北は基本、中央にホームがあって、その両側に電車が止まります。
 この前の駅で、左から電車に乗った私は、ここ中正記念堂で乗り換えようと電車を降りかけました。
 すると、電車の右の扉が開いたのです。

 ?

 初め不思議に思わなかったのですが、あれ、と。
 ホームは真ん中。なんでサイドが変わってんの?!

 そう、実はここ、同じホームに違う路線の電車が止まっているのです。なので、止まる場所が変わっているのです。
 台北には何箇所かこういう駅があるようです。

 ここは蒋介石の像がある公園の駅なのでこういうことになっているようですね。

 考えてみればまあアリな話で、そもそも乗り換えって別の路線に乗り換えるわけですから、こうなってるほうが便利な人が普通よりいるはずですよね。

 面白いなあ。ま、日本で話してもあまり誰も不思議がってくれませんでしたけどね。
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E-1にはプラナー50mmがよく似合う(ピント合わないけど)。

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