浅草でX100S 6 天井画

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 X100S

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 今日、なにげにヨドバシにX-Pro1を触りに行ったら、なくなってました。
 もう終了なんですね、Pro1。


 先日、義父母と親戚で旅行に行き、その後話をしていた時のこと。
 正直、ちょっと頑固で自分が指示を出さないと気に入らない義父と、気を使うのだけれど若干ずれてる義母。
 元々の性格と、年齢によるもので、ちょっとひどくなってきている気がする。
 旅行で荷物を片付けたり、車に積んだりするときに、何かしようと思われていろいろしてくださる。
 が、義母は嫁が車に積むことを考えて荷造りなどをした荷物を、勝手にばらしてしまう。本人は「やったった」というオーラ。
 キャンプに行くと、調理している人間が用意している調味料や材料を、勝手に動かして「これで便利やろ!」と自慢。
 突然、使うものがなくなるので皆右往左往。最後にどこに行ったかわからなくなる。
 飯盒でごはんを炊きそこねてしまった後、「まぜたらいけるやろ」とせっかくたけたごはんにまぜこんで全部食べられなくしてしまう。
 義父は走りだした車に「道が間違ってる!」と5分位納得せず、イライラ。
 3列めのシートから「今車来てる!出るな!あぶない!」と大声で指示を飛ばす。

 で、ついつい嫁も義父母にきつく言ってしまう。

 その後、義母が「娘は私に最近偉そうに言う」という話になる。
 しばらくして、「そういえば、自分も娘くらいのころ、自分の親に偉そうに言っていた」と言う。
 を、珍しく自分を客観視されたんですか?!うを?!とびっくりしていたら、
 「その時はわからんけど、今になってもっと優しくしとけばよかったと思うわ」
 あらら、そっちの結論ですか。いや、確かにそうです。うん、そう。

 自分がどうしてきつく言うようになったのか、ということは考えないのかな、と。
 おそらく、自分の親が同じように頼りない言動をするようになったことがあるのではないか?
 実際、義母のご両親も存じ上げておりましたが、やぱり歳相応の衰え方をされておられました。

 自分は職場で先輩を見て「ああはならないでおこう」「ああなろう」「自分もいずれ役に立たなくなる時が来る」というようなことを考えてきました。できるだけ役に立つように、と思ってやって来ましたが、やっぱり若い人の行動力にはかなわないなあ、とそろそろ思う時もでてきました。負けないように勉強もしてますけど。

 「自分も年をとって、頼りなくなってきてるんだな」とはならないんだな、と思ったわけです。
 どうしても自分が活躍していた時のことを忘れられない人が多くいる。
 ずっと周りに指示を出して生きてこられたので、自分が、しかも子供から指示を受けたりするのは我慢がならない、そして子供は40過ぎても頼りない、自分がしっかり監督しなくては!と思ってしまう。

 別に、年配の方を軽く見ているという意味ではなく、自分は、自分自身の状況をしっかり見ていこうと思うわけです。
 70まで自分が生きるとは思わないけれど。
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E-1にはプラナー50mmがよく似合う(ピント合わないけど)。

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