西九条駅下車 19 柵の向こう側

P1080640.jpg
 DMC-GF1 BCL-1580

 いよいよ西九条終了。
 こうやって写真を見なおしてみると、どれもいちいち覚えているのがなかなかおもしろいですね。
 考えずに撮る、と行うので、「こんな写真あったっけ?」になるのかとおもいきや。

 しかし、ダメですね。下手すぎる。
 いや、うまく撮る気はないんですけど。まだ説明的にしようという意図が見える。
 これがなくなって、ロボグラフィの境地まで行ければ、いい写真が撮れると思うんですけど。量が足りないな。



 今日、仕事帰りのこと。
 降りる駅の直前で、反対側に立っていた男性が突然倒れた。慌てて駆け寄り、声をかける。
 幸い、看護師さんがおられ、車掌と救急の連絡をとってくださった方がおられた。
 呼びかけると反応はあるんだけど、名前を言えない。
 駅について、突然歩いてベンチまで行くのだが、また倒れる。
 正直、駆けつけてきた駅員の対応のダメダメなこと。救急車呼んだだの呼ばないだの、右往左往。
 看護師さんがいろいろやってくださって、そうこうしているうちに救急隊員到着。
 状況を説明し、車いすに乗せ、救急隊員が運んでいったところで場を離れた。
 場を離れながら、嫁さんに電話をする。
 朝、用事があって駅まで自転車で行ってなかったので、嫁さんが迎えに来てくれていたのです。
 なんの役にも立ってないけど、とりあえずなんかできたかな、と思っていた私が「人が倒れて付き添っていた」と嫁さんに言った。
 嫁さんの第一声。

 「子供の塾が間に合わん」

 ・・・・
 いや、そりゃ悪いことした。すんませんでした。

 こういう人じゃなかったと思うんだけどな。
 日常が忙しいとこうなるのかな。
 いや、もちろん現実的に大変忙しいんだろうけど。
 でも、なんかな。第一声がそれというのが。

 なんか、残念な気分でした。
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E-1にはプラナー50mmがよく似合う(ピント合わないけど)。

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