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京都 街

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 GF1


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 先日救急車で運ばれました。
 激痛で身動きがとれない状態。
 救急車が来るまでに10分ほど。乗ってから走り出すまでに10分。
 1件、病院に断られました。
 結局、病院についてのは痛みだしてから40分後。
 痛み止めの座薬を入れます、と言われましたが、その時すでに痛みが引いてきていた。
 どうも結石だったような感じです。

 思ったことは3つ。
 1つ。救急隊員の人にお礼を言う機会ってないんだな、ということ。どこから来てくれたのかもわからない。
 2つ。こうやって2時間以上たらい回しにされて、昔南大阪で亡くなった人がいた事を思い出し、ああ、こんな
絶望の中で亡くなられたのか、と悄然としたこと。
 3つ。嫁さんの陣痛はおそらくこれより痛かったろうな、ということ。

 でも、動けなかった。
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大変だったのですね。

現代医療は、医療過誤訴訟と背中合わせになっていて、
火中の栗を拾うのを怖れる医師たちは、
救急医療をできるだけ避けようとします。
私たちはできるだけそんな医療の狭間に陥らないように自衛しなければなりません。
痛みの記憶は急速に消え去ってしまいますので、
激痛の記憶のある間に、良い病院を選んで、
二度と再発しないように、原因を突き止めて治療してくださいね。
    
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迅

Author:迅
E-1にはプラナー50mmがよく似合う(ピント合わないけど)。

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