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SUMO GRIP

P1050101.jpg
GF-1

 なんだよ、SUMO GRIPって。
 日本のメーカーだからSUMOかよ・・・・
 いいのか、それで・・・・


 さて、先日、体罰が原因で自殺した生徒が所属していた学校の顧問の教員の裁判が始まりましたが。

 こういうの、いつ見ても思うんですけど、何をどうやってもどうあやまってもどういう態度をとっても、遺族は絶対納得しないよな、ということ。
 裁判後、遺族がしていたコメントみましたけど、もっと言葉が聞きたかった、反省しろ、てな感じ。
 そうとしか言い様がないのは理解するけど、今のところ許す気はさらさらないわけで、とにかく謝らせ続けたいだけじゃないのなかな、と。

 いや、それが悪いとかどうとかではなく。

 「相手の態度が納得出来ない」からスタートすると、何も進まないよなあ、と。
 結局、こういうことをいくら繰り返しても遺族の気持ちは全く満たされないだろうし、これから先も許すことはない、いや、許すはずがないと思うんですね。

 もし、自分の子に何かあったら。

 それをずっと考えてます。
 相手を責め続ける。
 自分もそうすると思います。

 でも、それっていつまでたっても残された自分は救われないんだろうなあ、といつも考えてます。
 許したら、自分の子に何かあったことを心のなかで片付けて決着をつけてしまうようで。

 どっちにしても辛いなあ、という結論に達してしまいます。
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E-1にはプラナー50mmがよく似合う(ピント合わないけど)。

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