浅草でX100S 10 裏通り店

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 X100S

 この夏、R-TYPEにハマってました。クリアしたことないので。
 1987年のゲームだそうな。
 ほぼ30年前。
 シューティングゲームというジャンル自体がなくなった。
 いや、もうゲームセンターというもの自体が自分の記憶のものとは違う。

 30年前のものが、こんな完成度だったとは。
 まあ、画質はまさに30年前のものですけど。

 結局、7面までしかたどり着けませんでした。クリアできず。
 40こえて反射神経衰えているのかなあ。

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 反射神経といえば。
 菅原一剛という写真家がほぼ日で連載しておられる記事を読みました。
 デジカメは考えずに撮ってしまう、という文がありました。
 まあ、だからフィルムで撮るのもよいよ、と(写ルンです、なんかを薦めておられました)。

 考えずに撮ってしまうから、デジカメがいいな、と思った。
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浅草でX100S 9 裏通り

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 X100S

 オリンパスからOM-D E-M10 MarkII登場。
 なるほど。
 どうあっても電源スイッチは左肩なんですな。

 これが直らない限り、もう積極的にオリンパスのカメラは買えなくなってしまいましたね。
 FUJIのX20をやめた理由の1つも、電源入れるのに左手がいる、という理由だったのに。

 なんかなあ。残念だなあ。

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 たくさん写真集を見よう、ということで、いろいろ借りてみる。
 あまりピンとこない。
 ウジェーヌ・アジェのパリの写真集と、ブレッソン。
 今のところこれだけ。
 残念ながら、他は全然わからない。

 正直、現代の写真家の写真は、ホント、何がいいのかさっぱり、です。
 アサヒカメラなんかみても「?」なんですよね。

 だから写真下手なままなのかな?ま、しょうがないか。

 ブレッソンのスクラップブックは面白い。ほしい。古本で7000円くらい。
 正直、ブレッソンって1枚撮りだと思ってました。歩いて、立ち止まって、パンフォーカスでぱちっと撮る。
 で、あの写真群が出来上がっている、と。

 でも、そうではない。
 一箇所で狙って、何枚も撮る。その内の1枚。

 ブレッソンでもそうなんだ、と衝撃を受けました。
 「次に何が起こるか想像して撮る」のか、と。
 そう思って見ると、本当に興味深い。何度も何度も見てしまう。

 これは、手に入れるしかないですねぇ。

浅草でX100S 8 母子地蔵尊

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 X100S

 今日は研修。

 「何か質問はありますか?」というのに、ある人が
 「先生の著書で、一番初めに読んだらいい本を教えて下さい」
と聞いていた。

 いや、自分で読めや、本屋で。

どんだけ人に頼んねん、と。
それは、あなたがやるべきことじゃないないの?と思った。
 
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賽の河原で、親より先に死んだ子供が、石を積む。
自分の身長の高さになりかけのとき、鬼が来て、石を蹴る。
時々、地蔵菩薩が子どもたちに声をかけに来る。

・・・・なんか、鬼と地蔵菩薩のマッチポンプではないよね?(罰当たり)

浅草でX100S 7 竜王像

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 X100S


 高槻の事件、なんともいえない不可思議なことばかりですね。
 うち、産経なんですけど、子供が被害者だと必ず卒業文集を載せる。
 「こんないい子が・・・・」みたいな論調。

 それ、いる?

 といつも思う。
 さらに今回は、容疑者の中学生時代の様子をえらくひどく書いてある。

 そういうわざとらしさに編集部は気づかないのだろうか?
 それとも、アホな読者をリードしてるつもりなんだろうか?
 何十年、産経は変わらないね。こういう事件の記事をみると産経やめたくなる。やめないのは安いからだけど。
 報道ステーションの現場の中継してるアナウンサーの下手さ加減にもびっくりした(いやホントにびっくりした。下手にもほどがあるぞ。こんなに質がさがってんの??)が、同じ中学の生徒にインタビューしてるアナウンサーの内容のヘボさにもひっくり返った。「何と言ってあげたいですか?」て、「お前が夜中出歩くからじゃ!」とか答えるわけないだろ?!何を求めてのインタビューなのかさっぱりわからなかった。

 犯人が悪い。間違いない。
 でも、商店街のベンチで夜を過ごすその異常さにはマスコミはツッコミを入れないのか??
 日本はそんなに安全か?正直危ないぞ。

 なんか、関係者全員理解できない事件だわ。

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浅草でX100S 6 天井画

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 X100S

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 今日、なにげにヨドバシにX-Pro1を触りに行ったら、なくなってました。
 もう終了なんですね、Pro1。


 先日、義父母と親戚で旅行に行き、その後話をしていた時のこと。
 正直、ちょっと頑固で自分が指示を出さないと気に入らない義父と、気を使うのだけれど若干ずれてる義母。
 元々の性格と、年齢によるもので、ちょっとひどくなってきている気がする。
 旅行で荷物を片付けたり、車に積んだりするときに、何かしようと思われていろいろしてくださる。
 が、義母は嫁が車に積むことを考えて荷造りなどをした荷物を、勝手にばらしてしまう。本人は「やったった」というオーラ。
 キャンプに行くと、調理している人間が用意している調味料や材料を、勝手に動かして「これで便利やろ!」と自慢。
 突然、使うものがなくなるので皆右往左往。最後にどこに行ったかわからなくなる。
 飯盒でごはんを炊きそこねてしまった後、「まぜたらいけるやろ」とせっかくたけたごはんにまぜこんで全部食べられなくしてしまう。
 義父は走りだした車に「道が間違ってる!」と5分位納得せず、イライラ。
 3列めのシートから「今車来てる!出るな!あぶない!」と大声で指示を飛ばす。

 で、ついつい嫁も義父母にきつく言ってしまう。

 その後、義母が「娘は私に最近偉そうに言う」という話になる。
 しばらくして、「そういえば、自分も娘くらいのころ、自分の親に偉そうに言っていた」と言う。
 を、珍しく自分を客観視されたんですか?!うを?!とびっくりしていたら、
 「その時はわからんけど、今になってもっと優しくしとけばよかったと思うわ」
 あらら、そっちの結論ですか。いや、確かにそうです。うん、そう。

 自分がどうしてきつく言うようになったのか、ということは考えないのかな、と。
 おそらく、自分の親が同じように頼りない言動をするようになったことがあるのではないか?
 実際、義母のご両親も存じ上げておりましたが、やぱり歳相応の衰え方をされておられました。

 自分は職場で先輩を見て「ああはならないでおこう」「ああなろう」「自分もいずれ役に立たなくなる時が来る」というようなことを考えてきました。できるだけ役に立つように、と思ってやって来ましたが、やっぱり若い人の行動力にはかなわないなあ、とそろそろ思う時もでてきました。負けないように勉強もしてますけど。

 「自分も年をとって、頼りなくなってきてるんだな」とはならないんだな、と思ったわけです。
 どうしても自分が活躍していた時のことを忘れられない人が多くいる。
 ずっと周りに指示を出して生きてこられたので、自分が、しかも子供から指示を受けたりするのは我慢がならない、そして子供は40過ぎても頼りない、自分がしっかり監督しなくては!と思ってしまう。

 別に、年配の方を軽く見ているという意味ではなく、自分は、自分自身の状況をしっかり見ていこうと思うわけです。
 70まで自分が生きるとは思わないけれど。
    
プロフィール

迅

Author:迅
E-1にはプラナー50mmがよく似合う(ピント合わないけど)。

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