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トリプルイメージ

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RICOH R10

 今日のNHK杯 羽生 vs 郷田。

 羽生の2回の銀打ち。
 3七銀と3八銀。

 あんな手で将棋が勝てるなんて・・・・

 あまりのことに衝撃でした。
 指してくても指しちゃいけない手のはず。

 あまりの筋悪の手を超える羽生の強烈な読み筋。
 なのか?
 それともそれしか手がなかったかのか。
 ・・・どうもそういう感じだが。

 後から見れば、3七銀は結局先手の左銀と交換。
 3八銀は先崎がどうかと言った4九飛車から3九飛車成。そして金と交換。
 まさかに取り残されずになんとなく働いてしまっている。

 3八銀なんて絶対そのまま負けて残ると思った。

 さらに。先崎をして「間に合わない」といわれた2五歩。
 狙いはせかすのと2四角だったわけか??

 完全に異次元だわ。

 この「結局働いてる」感は並の強さではないな。
 久しぶりに羽生将棋を生で見たけど、なんか変わってる。

 現役A級だな、この人。


 今更ながら、谷川時代がほとんどなかったのもうなずける。

 恐ろしいものを見た。

消失点2的な

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RICHO R10

 グダグダだったFILCO ZERO。

 とにかくひっかかるリターンキーを分解してみた。
 なんとなく直った。でもタッチが微妙にだめだ。
 あとは反応が遅いS、チャタリングするLとI。

 なかなかデリケートな商品ですなあ。
 もっとも、デリケートすぎてすぐ壊れそう。

整列

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RICOH R10

 FILCOのZEROを中古で入手。

 正直、不調です。sが異様に遅い。
 安物買いの・・・・でしたorz

 オークションで手に入れたわけですが、売主さんに落ち度はないわけで。
 まあ分解して遊んでみるのと、チャタリングというか、中で粘っているというか、メカニカル(いやFILCOか?)が壊れるというのがどういうことかよくわかりました。

 というわけで、microsoftのエルゴノミクス4000を修理して使っております。

 旧型のスペースバーのひっかかりは、中のタワーバーに針金をもう一本かまして強化。といってもセロテープで巻いただけ。
 反応の悪かった「N」キーは下のゴムとキーの間にさらに硬いものをかまして強化。

 なんか、今のところちゃんと動いてるみたい。

 Nの硬いものはワッシャーを考えたんだけど、ないので、携帯用しょうゆ入れの口を切ってはめた。
 なんかぴったりだった。

 ま、しゃあないか。


消失点

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RICOH R10

 消失点て有名だけど、消失点などというものはこの世に存在しないのが面白い。
 あくまで目でみると1点に集まるように見えるだけ。

 まるで1つの事実を見る人だけ真実があるような感じ。


 こないだ久しぶりにマックのひらべったいキーボード使った。
 左手小指がつった。
 よく半年ほどあれを使っていたなあ。すごいぞ、俺(?)。


 

柿?

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RICOH R10

 えっと、KINESIS ADVANTAGE あきらめました。
 オークションで中古が20000円くらい。
 やっぱ、使い続けることができなさそう。
 確か、googleで働いている方が使っておられたようで。

 日本語入力やexcel使用には不向きで、完全にコード入力用と考えたほうがいいみたいで。
 正直プログラムもう書かないしなあ。

 ひとまずFILCOのゼロシリーズ狙っときます。
 majestouchよりすきなので。
    
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Author:迅
E-1にはプラナー50mmがよく似合う(ピント合わないけど)。

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