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チプカシで行きます

DSCF7400.jpg

 7年ほど使っていたプロトレックが、朝起きてみるとアナログ部分が30分ほどずれていて、おそろしく焦りました。
 針を調整して直してみましたが、2日後に数分遅れる事象が発生。
 実は2年前にも同じ症状が起こったため、カシオで修理。11000円かかりました。
 修理の保証期間は半年。つまりこれ修理だとまた11000円。ひょっとしたら消費税上がったからもっと上がってるかも。
 いくらなんでもひどいよ、とカシオにメールを入れる。
 プロトレックの針ズレは、まあないわけではない症状なのでしょうがない。プロトレックには夜省電力モードといってデジタル表示を消して秒針を止めて電気をセーブする機能があります。で、朝持ち上げたりすると動きを感知して表示を元に戻すわけです。けど、朝起きてずれてるのかどうかわからないのでは怖くて使えないというのが正直な感想。
 カシオでは「ずれることはあるがそんな頻度では報告されていない」「一度見させていただきたい」という返事。
 けど、送るのも持っていくのもこっち持ちでしょ?2年前に修理したのに再発したってことはもう直らないってことでしょ?
 送ったはいいけど「修理有償です。どうされますか?」って聞かれるだけなら意味ないじゃん。

 というわけで、プロトレックの使用を残念ながら断念。
 新しい時計どうしよう、と考えていました。
 実はプロトレックも最近の機種は随分小さくなったり新しくなったりしていて、いろいろ検討していたのです。

 PRW-50Y-1A_l.png

 とか

PRW-60-2A_l.png

 とか

PRT-B50-1_l.png

 とか。
 ただちょっとデザインがカジュアルすぎて最近どうかなあ、と迷っていたところでした。

 で、今回のこと。デジアナがいいのでプロトレックを使用していましたが、こんな頻度で壊れるのであればちょっとないなあ、という結論に達しました。

 正直、デジアナでプロトレック以上に使いやすい時計は知らないので、デジアナを諦めるしかないのかな、と。

 新しい時計をどうするか。
 決まるまで手元にある時計で過ごすことに。

 昔はLUMINOXを使ってましたが、一度蛍光部分が外れてしまって、針と文字盤に挟まって時計が止まっていたことがありました。ボンドで貼り付けましたが、再発が怖い。さらに、買ってそろそろ20年近くになるんですけど、トリチウムの光がなんか弱くなっている気が。

 あとはG-SHOCKのデジアナ。ただ昔のG-SHOCKのデジアナはアナログ部分の時刻合わせが絶望的に不便でおかざりだったのでちょっと。

 ・・・・じゃ、あとはどれ?

 チプカシしか残ってない!!

 デジタルじゃん。アナログがいいんだけど。

 いざつけてみると。

 軽くていいな。

 F-91Wは特に軽くて薄い。もう必要十分か、これ。ただ、ベルトが切れかけなのでベルト交換の必要性が。
 ただ、交換ベルト、うっかりすると本体より高い。どういうこと、それ?!

 AE-1200はすでにベルト交換済み。ただ18mmのところ16mmをつけてるのでスカスカしてる。

 F-91Wについて、海外モデルがいろいろあるそうな。それでこれ。
 チープカシオの名機(F-91W)にシルバー&ゴールド登場!

 F-91WM-7A。
 これいいなあ。
 G-SHOCKの電波モデルGW-M5610を買おうかと思ってたんですけど、これでいいかなあ。
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Lamy SWIFT リフィル変更

2019102816034843f.jpeg


 10年以上LamyのSWIFTにジェットストリーム0.7mmを入れて使ってきました。お尻を少し切ってペン先周りにテープを巻いてがたつきを無くせばパーフェクトな使い心地。強いて言うなら出るペン先の長さがちょと短いのが残念。
 が。以前使ってみてドボドボ出過ぎてどうにもならなかったアクロボールがどうやら改良されたらしく、実は1年くらい前からその書き味に惚れ込んでおりました。この度、入れ替えました。
 アクロボールのお尻を切って入れれば大丈夫です。ただ、ジェットストリーム以上にペン先が出ないのでその点は注意です。ひょっとしてカリ首のところを削ってやれば上手くいくかも、です。いずれやってみたいと思います。

 さらに。赤ボールペン用にもう一本SWIFTを買おうかと思っていました。tipoに入れてたんですけど軽すぎる。で、メルカリでパラジウムコートを購入。どっかの企業の配り物みたいで会社名入ってましたけどまあよしとして。ちょっとすべるんですよね。ちょっと書きにくい。黒のSWIFTは10年使ってボロボロ。塗装も剥げてるし中のバネも交換しました。でも、いいバランスなんですよねぇ。

 ちょっと前まで万年筆使ってましたけど、アクロボールで満足な毎日。

テーマ : 文房具大好き!
ジャンル : 趣味・実用

GRmeet_osaka 2018

grmeet04.jpg

 6月16日は心斎橋でGRmeetというイベント。
 内田ユキオ先生が来られるということで、仕事を終えてダッシュで向かいました。

 応募者多数なら抽選
 とあったので、そういうのあたったことがないので諦めてたら「当選」
 ま、そういうときはだいたい全員当選なんだよな、と。
 「混雑が予想されますのでお早めにお越しください」
 そんなわけないだろう。

 いやいや、思った以上の入りでした。
 GRなめててごめんなさい。

 平均年齢が高いのは予想通り。
 でも、フィルムのGR1を使ったことがある方が10人もおられないみたいだったのはちょっと驚いた。
 考えてみれば、GRがこれほど市民権を得たのは、デジタルになってからかも知れない。
 マニアックさで言えば、今の比ではなかったかも。
 会場にも女性の方が多く参加されておられましたが、GR1を持っている女性なんて想像もできなかったもんな。

 菅原一剛先生
 内田ユキオ先生
 横木安良夫先生

 と講演があり。

 その後、午前中の撮影会の写真の論評。

 みなさん上手に写真撮られますねえ。
 自分には撮れない写真ばかり。ま、撮ろうと思わないのもありますけど^^;

 その後はフリートーク。
 
 ・・・・ま、サークル的な人らは盛り上がりますわな。
 個人参加の方々はまず飲み食いして、それが終わると手持ち無沙汰だわな。想定内。
 誰に話かけようかと思って、GRにターレットつけてる人がいたので、その人に話しかけてみました。
 数人よってきてちょっと盛り上がった。

 うん、ちょっと写真撮らないといけないな。


grmeet01.jpg

grmeet02.jpg
 トイレにもステッカー。

grmeet03.jpg
 うお!R1s!置いてあるのに誰も手に取らない。
 このカメラが何なのか、知ってる人のほうが少ないのな。

R0030494.jpg
 とりあえず2年前にGRで写した写真。

M.Zuiko 12-100mmF4を買ってしまった 手ぶれ補正

P6050381.jpg
 E-M1 M.Zuiko12-100F4 1/10 F4 ISO250

P6050377.jpg
 E-M1 M.Zuiko12-100F4 1/10 F4 ISO250 手ぶれ補正なし

P6050376.jpg
 E-M1 M.Zuiko12-100F4 1/10 F4 ISO250 手ぶれ補正あり


 記事書き始めて気づいたこと。
 手ぶれ補正の効果が12-100特有なのかそうでないのか、他と比べるの忘れた><

あわてて追加で撮ってきました。

P6050385.jpg
 E-M1 M.Zuiko40-150mmf4-5.6 1/10 f5.0 iso1600
 100mm

 色味もisoも全然揃ってないのがアホすぎますが、そこはご容赦を。

 拡大したものはこちら。

P6050376_2.jpg
 12-100mm

P6050385_2.jpg
 40-150mm

 これを見る限り、12-100の手ぶれ補正は尋常ではない威力を発揮していると言えるのではないでしょうか。(多分)
 写りの差ではないですよね、これ?写真のほぼ中心を切り出しましたし。
 40-150mmはできるだけ手ブレしないように脇を締めて必死に動かさずに撮ったつもりです。
 それでもこれだけ違う。
 E-M1でこれだけの効果があるのだから、MarkIIだとどうなるのか・・・・

 しかし、MarkIIはまだ高いんですよね。
 来年、OM-Dの新型が登場するという噂もあるので、その時値下がりするのを期待しますか。
 って、またマイクロフォーサーズ買う気かよ・・・・

M.Zuiko 12-100mmF4を買ってしまった

DSCF9139.jpg

DSCF9140.jpg

DSCF9141.jpg

 「もうフォーサーズ関係のボディもレンズも買わない」
 そう決意して早幾年。
 なのに。
 そう、なのに。

 経緯を言えば、FUJIの望遠、もしくは18-135mmの導入を検討していたのです。
 ところがですね。
 50-230mmのAFの遅さに気を失いかけて。
 55-200mmはあの大きさで思ったより暗い開放絞り値に驚き。
 18-135mmはいいレンズだとはいいながら、あんまり誰も使ってないということを知り。
 それとやっぱり、X-T2につけてもAFが遅い!
 というわけで、望遠側はやっぱりオリンパスに担ってもらうしかないという結論。

 仕事でどうしても望遠は必要なわけなのです。
 最終兵器50-200mmはでかいし、正直C-AFの効きが良くない。
 ということは、E-M1MarkIIを買うのか、40-150mmを買うのか、という選択肢もありましたが、どっちも中古で買っても14万するわけで、おいそれと手が出せない。それに、40-150mm買うなら、MarkIIを買って50-200を使いたいな、と。
 そのへんぐるぐる回って、今後仕事でも使いそうな12-100mmを選択したわけです。

 E-M1で使った感想。
 AFはやっぱちょっと遅いかな。
 MarkIIにつけたほうが速い気がする。
 店頭でMarkIIにつけたとき「速!」と思った。まあ、その後触ったフジの55-200のスピードに唖然としましたけど、そこまでではないです。

 手ぶれ補正の効きは、強烈です。他のレンズでもオリンパスの手ぶれ補正はよく効きますけど、このレンズはその上を行きます。E-M1でも体感します(プラシーボ効果かも??いやいやそんなことはない、はず)。

 C-AFは、ちょいちょい外しますけど、連写してると戻ってきますね。外しっぱなしということはないです。
 ただ、ピントがあってないのに合焦マークが出るのはどうかと思うのですが。

 ボケの量について。
 まあ、フォーサーズではもうこのクラスだとそれは言わない約束でしょ、という感じです。
 12-100の100mmF4でも、50-200の200mmF3.5でも、ぱっと見変わんないですね。
 フルサイズのレンズにはとても勝てない。
 そもそもそういうものではない、ということで。

 さあ、11万ほどしましたけど(言うて14万まであとちょっとだった)、残るレンズとなるのやら。
    
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E-1にはプラナー50mmがよく似合う(ピント合わないけど)。

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