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大阪 臨港線跡へ 3

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 X100s

 図書館で見かけると、必ず読んでしまう「一眼レフ戦争とOMの挑戦―オリンパスカメラ開発物語」
 米谷さん、本当にかっこいい。
 ペンもそうだけど、明確なコンセプトからスタートし、ぶれそうになったらすぐにそこに戻る。
 今更ながら、自分の仕事でも、ものすごく心がける事柄になっている。
 「何を目的にしているのか?最優先は何か?」
 それがぶれると、志の低いものが出来上がる。

 そう、FTLにゴーサインを出したような人たち相手のどうしようもないものが。

 ジャーナリストや登山家に非常に支持されたとされるOM-1。
 でも、メインじゃないんだろうな。
 オリンピックや報道の最前線で新聞社なんかが使わないとシェアを取れないのは今も同じか。

 実は、OMシリーズは触ったこともありません。
 小さいと言われるOM。
 どれほどだったのか。

 サイズ的にはX-E2ぐらいか。

 前にも書いたけど、E-M1 MarkIIがぶくっと膨れたことに、どういう感想を持たれるのかな?


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GRmeet_osaka 2018

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 6月16日は心斎橋でGRmeetというイベント。
 内田ユキオ先生が来られるということで、仕事を終えてダッシュで向かいました。

 応募者多数なら抽選
 とあったので、そういうのあたったことがないので諦めてたら「当選」
 ま、そういうときはだいたい全員当選なんだよな、と。
 「混雑が予想されますのでお早めにお越しください」
 そんなわけないだろう。

 いやいや、思った以上の入りでした。
 GRなめててごめんなさい。

 平均年齢が高いのは予想通り。
 でも、フィルムのGR1を使ったことがある方が10人もおられないみたいだったのはちょっと驚いた。
 考えてみれば、GRがこれほど市民権を得たのは、デジタルになってからかも知れない。
 マニアックさで言えば、今の比ではなかったかも。
 会場にも女性の方が多く参加されておられましたが、GR1を持っている女性なんて想像もできなかったもんな。

 菅原一剛先生
 内田ユキオ先生
 横木安良夫先生

 と講演があり。

 その後、午前中の撮影会の写真の論評。

 みなさん上手に写真撮られますねえ。
 自分には撮れない写真ばかり。ま、撮ろうと思わないのもありますけど^^;

 その後はフリートーク。
 
 ・・・・ま、サークル的な人らは盛り上がりますわな。
 個人参加の方々はまず飲み食いして、それが終わると手持ち無沙汰だわな。想定内。
 誰に話かけようかと思って、GRにターレットつけてる人がいたので、その人に話しかけてみました。
 数人よってきてちょっと盛り上がった。

 うん、ちょっと写真撮らないといけないな。


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 トイレにもステッカー。

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 うお!R1s!置いてあるのに誰も手に取らない。
 このカメラが何なのか、知ってる人のほうが少ないのな。

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 とりあえず2年前にGRで写した写真。

大阪 臨港線跡へ 2

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X100s

 しばらく前にNHKで放送していたガンダム特番。
 ゲストの和服の女のタレントがちょっと面倒だったんだけど、全体的に楽しめた。

 νガンダムってF1マシンの様相がある。リック・ディアスはGT-Rくらいか。一般人でも乗りやすそう。
 ただ、サザビーとかリック・ディアスとか、コックピットが頭にあるってどうなんだろ?
 ビームが当たればどうせ一緒なんだろうけど、装甲薄すぎて怖いわ。

 番組で「0083」が面白いっていうから観てみたんですけど。
 おそろしく昭和な。
 しかも、キャラがいろいろ破綻してないか、あれ?
 残念だけどほとんど興味を持てなかった。
 アナハイムのガンダム3機も、なんかなあ、MarkIIより高性能では??設定大丈夫か?
 それと、言ってはいけない感じだけど、デンドロビウムに3号機が乗る必要性ある?
 3号機単体でほとんど戦闘能力ないし。
 そのスタッフがその後COWBOY BEBOPを作ったなんて信じられない。


 今日はヤマト2202を観る。

 ヤマトのリメイクってありだと思うんですけど、ガンダムのリメイクってない気がする。
 リメイクすると、もう新しいガンダムになってしまう気がする。
 THE ORIGINEのザクIIって、もう完全に別物になってたし。
 ガンダムはガンダムなんだなあ、と思う。


 ヤマトの艦載機がνガンダムだったら(Zでもいいか)、波動砲なくてもイスカンダルまで行けるんじゃないだろうか。

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M.Zuiko 12-100mmF4を買ってしまった 手ぶれ補正

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 E-M1 M.Zuiko12-100F4 1/10 F4 ISO250

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 E-M1 M.Zuiko12-100F4 1/10 F4 ISO250 手ぶれ補正なし

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 E-M1 M.Zuiko12-100F4 1/10 F4 ISO250 手ぶれ補正あり


 記事書き始めて気づいたこと。
 手ぶれ補正の効果が12-100特有なのかそうでないのか、他と比べるの忘れた><

あわてて追加で撮ってきました。

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 E-M1 M.Zuiko40-150mmf4-5.6 1/10 f5.0 iso1600
 100mm

 色味もisoも全然揃ってないのがアホすぎますが、そこはご容赦を。

 拡大したものはこちら。

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 12-100mm

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 40-150mm

 これを見る限り、12-100の手ぶれ補正は尋常ではない威力を発揮していると言えるのではないでしょうか。(多分)
 写りの差ではないですよね、これ?写真のほぼ中心を切り出しましたし。
 40-150mmはできるだけ手ブレしないように脇を締めて必死に動かさずに撮ったつもりです。
 それでもこれだけ違う。
 E-M1でこれだけの効果があるのだから、MarkIIだとどうなるのか・・・・

 しかし、MarkIIはまだ高いんですよね。
 来年、OM-Dの新型が登場するという噂もあるので、その時値下がりするのを期待しますか。
 って、またマイクロフォーサーズ買う気かよ・・・・

M.Zuiko 12-100mmF4を買ってしまった

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 「もうフォーサーズ関係のボディもレンズも買わない」
 そう決意して早幾年。
 なのに。
 そう、なのに。

 経緯を言えば、FUJIの望遠、もしくは18-135mmの導入を検討していたのです。
 ところがですね。
 50-230mmのAFの遅さに気を失いかけて。
 55-200mmはあの大きさで思ったより暗い開放絞り値に驚き。
 18-135mmはいいレンズだとはいいながら、あんまり誰も使ってないということを知り。
 それとやっぱり、X-T2につけてもAFが遅い!
 というわけで、望遠側はやっぱりオリンパスに担ってもらうしかないという結論。

 仕事でどうしても望遠は必要なわけなのです。
 最終兵器50-200mmはでかいし、正直C-AFの効きが良くない。
 ということは、E-M1MarkIIを買うのか、40-150mmを買うのか、という選択肢もありましたが、どっちも中古で買っても14万するわけで、おいそれと手が出せない。それに、40-150mm買うなら、MarkIIを買って50-200を使いたいな、と。
 そのへんぐるぐる回って、今後仕事でも使いそうな12-100mmを選択したわけです。

 E-M1で使った感想。
 AFはやっぱちょっと遅いかな。
 MarkIIにつけたほうが速い気がする。
 店頭でMarkIIにつけたとき「速!」と思った。まあ、その後触ったフジの55-200のスピードに唖然としましたけど、そこまでではないです。

 手ぶれ補正の効きは、強烈です。他のレンズでもオリンパスの手ぶれ補正はよく効きますけど、このレンズはその上を行きます。E-M1でも体感します(プラシーボ効果かも??いやいやそんなことはない、はず)。

 C-AFは、ちょいちょい外しますけど、連写してると戻ってきますね。外しっぱなしということはないです。
 ただ、ピントがあってないのに合焦マークが出るのはどうかと思うのですが。

 ボケの量について。
 まあ、フォーサーズではもうこのクラスだとそれは言わない約束でしょ、という感じです。
 12-100の100mmF4でも、50-200の200mmF3.5でも、ぱっと見変わんないですね。
 フルサイズのレンズにはとても勝てない。
 そもそもそういうものではない、ということで。

 さあ、11万ほどしましたけど(言うて14万まであとちょっとだった)、残るレンズとなるのやら。
    
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迅

Author:迅
E-1にはプラナー50mmがよく似合う(ピント合わないけど)。

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