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大阪 臨港線跡へ 6   内田ユキオトークショー

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 X100s

 「今年2018年は、カメラの歴史の中で決定的な年だったよねって言われ続けるくらいの大きな年だったよねと言われる」
 それは
 「60年近く続いた一眼レフという王様みたいなカメラがついにその座を退くことになる」
 「デジタルと一眼レフの相性があまりに悪かった。デメリットが多すぎる」
 から。

 キャノンとニコンがいよいよ入門機でないミラーレスを出してきたこの2018年。
 もちろん、スポーツを撮ったりするのに一眼レフはなくならないけど、ミラーレスがいよいよメインとなる時代となったということ。

 にもかかわらず。
 先日twitterに流れてきた「運動会・結婚式カメラマン募集」の広告に条件として「キャノンかニコンの一眼レフを持っていること」とあった。ミラーレスを使っていると、どれだけ上位機であっても「ふざけるな」と怒る人がいるからだそうな。

 もっとも、一般の人に一眼レフとミラーレスの違いなんて興味のあるトピックとは思えないですもんね。



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大阪 臨港線跡へ 5 新製品ラッシュ

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 キャノン ミラーレス EOS R
 ニコン  ミラーレス Z7 Z&
 パナソニック フルサイズミラーレス S1
 フジ X-T3  GFX50R
 リコー GRIII

 とうとう新製品が全部ミラーレス、という時代。

 最終的に、またキャノンが最後にさらっていくのかしら?
 でも、どれも一派ユーザー向けではない感じですね。ハイアマチュアというか、スーパーハイアマチュア向けというか。
 当然のことながらどれもでかいですからね。一般人が買うサイズじゃないでしょ。
 GFXの1億万画素なんて何に使うんだか。

 ちょっと前、ディズニーランドへ行きました。
 驚くほど皆カメラを下げてる。しかも女性。なかなか長いレンズつけてるし。
 しかも。
 そのほとんどがニコン。キャノンより多かった気がする。
 一眼レフですよ、皆。
 ミラーレスなんてほとんどいませんよ。

 カメラ屋で勧められたのかなあ、と余計なお世話。

 ちょっと前まで、ディズニーランドでカメラ持ってるなんてよほどのキャラや踊り子さんのファンで乗り物乗らずに入場直後からパレードやイベント場所で座り込みする人らだけだったのに。今ではもういるわいるわ。右手にダッフィー、左手にEOS70Dなんて女性も。

 いやもう、X-E2ですらでかくてやだなってGRしかもってない自分からすれば、いやもう大変だなあって感じです。

 なのに新製品はミラーレス。

 なんだこれは。


 で、触ってきましたZ7。
 やっぱ、カッコわ◯い・・・・持つ喜びあんのか、これ?
 X-T3。X-T2と見紛う。再生ボタンは頑なに左。AF速いんですかね。店舗内じゃわかんなかった。
 ここでX-T2買うのはありかもな、と思った。でもどこで使うかわからん。
 AFや手ぶれ補正はやっぱりE-M1+12-100が圧勝と思う。ただ画質は・・・・


 しかし、いよいよミラーレス時代本格到来ですね。



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大阪 臨港線跡へ 4  NikonZ7発表

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 X100s

 「Nikonが出すFとD一桁以外のカメラでロクなデザインがない」
 と思っていたら、NikonZ6とZ7、でました。

 ・・・・どうなの、これ?
 ディスってごめんなさい。レンズデザインきっついわー。オリの14-150くらいきつい。
 ボディ・・・・ないわ。ごめん。


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 https://capa.getnavi.jp/news/260237/

 なんというか、アンバランスじゃありませんか?頭でかいし。
 ソニーのα9に似てそうで似てない。

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 ついでに、フジ。
 X-T20とX-T100。
 X-T100、いいじゃないですか。カッコいい。これならほしい。いや、買わないけど。
 どうしても買うならX-E3かもしくはX-T2。本命はX-E4だけど。


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大阪 臨港線跡へ 3

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 X100s

 図書館で見かけると、必ず読んでしまう「一眼レフ戦争とOMの挑戦―オリンパスカメラ開発物語」
 米谷さん、本当にかっこいい。
 ペンもそうだけど、明確なコンセプトからスタートし、ぶれそうになったらすぐにそこに戻る。
 今更ながら、自分の仕事でも、ものすごく心がける事柄になっている。
 「何を目的にしているのか?最優先は何か?」
 それがぶれると、志の低いものが出来上がる。

 そう、FTLにゴーサインを出したような人たち相手のどうしようもないものが。

 ジャーナリストや登山家に非常に支持されたとされるOM-1。
 でも、メインじゃないんだろうな。
 オリンピックや報道の最前線で新聞社なんかが使わないとシェアを取れないのは今も同じか。

 実は、OMシリーズは触ったこともありません。
 小さいと言われるOM。
 どれほどだったのか。

 サイズ的にはX-E2ぐらいか。

 前にも書いたけど、E-M1 MarkIIがぶくっと膨れたことに、どういう感想を持たれるのかな?


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GRmeet_osaka 2018

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 6月16日は心斎橋でGRmeetというイベント。
 内田ユキオ先生が来られるということで、仕事を終えてダッシュで向かいました。

 応募者多数なら抽選
 とあったので、そういうのあたったことがないので諦めてたら「当選」
 ま、そういうときはだいたい全員当選なんだよな、と。
 「混雑が予想されますのでお早めにお越しください」
 そんなわけないだろう。

 いやいや、思った以上の入りでした。
 GRなめててごめんなさい。

 平均年齢が高いのは予想通り。
 でも、フィルムのGR1を使ったことがある方が10人もおられないみたいだったのはちょっと驚いた。
 考えてみれば、GRがこれほど市民権を得たのは、デジタルになってからかも知れない。
 マニアックさで言えば、今の比ではなかったかも。
 会場にも女性の方が多く参加されておられましたが、GR1を持っている女性なんて想像もできなかったもんな。

 菅原一剛先生
 内田ユキオ先生
 横木安良夫先生

 と講演があり。

 その後、午前中の撮影会の写真の論評。

 みなさん上手に写真撮られますねえ。
 自分には撮れない写真ばかり。ま、撮ろうと思わないのもありますけど^^;

 その後はフリートーク。
 
 ・・・・ま、サークル的な人らは盛り上がりますわな。
 個人参加の方々はまず飲み食いして、それが終わると手持ち無沙汰だわな。想定内。
 誰に話かけようかと思って、GRにターレットつけてる人がいたので、その人に話しかけてみました。
 数人よってきてちょっと盛り上がった。

 うん、ちょっと写真撮らないといけないな。


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 トイレにもステッカー。

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 うお!R1s!置いてあるのに誰も手に取らない。
 このカメラが何なのか、知ってる人のほうが少ないのな。

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 とりあえず2年前にGRで写した写真。
    
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Author:迅
E-1にはプラナー50mmがよく似合う(ピント合わないけど)。

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